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コンプライアンス・コミュニケーションズ

コンプライアンスコミュニケーションズとは

 株式会社コンプライアンス・コミュニケーションズは、日本初のコンプライアンス関連事業の大学ベンチャー企業として、平成18年11月に設立されました。
「コンプライアンスとは、法令遵守ではなく、法令の背後にある様々な社会的要請にバランス良く応えていくこと」とのコンプライアンス理論を基本に、、企業人への真のコンプライアンス・スキル教育の実践、クライシスマネジメントの後方支援、コンプライアンスに関するセミナー、研修、講演会の開催・講師派遣、並びにコンサルティング等の受託事業を展開しています。

 ■ カスタムメイドに対応

 コンプライアンスコミュニケーションズでは,各種団体、企業等での講演や執筆活動を通して、建設、電気、食品、自動車、医療、マスコミ等の様々な業界のコンプライアンスの検討に取り組んできました。
すべての企業・組織に一般的に適合するコンプライアンスなどありません。コンプライアンスは、個別企業の事業内容、事業環境や企業の性格に応じたものでなければなりません。我々は、個別の企業・組織に適合したカスタムメイド・コンプライアンスの構築をサポートします。

様々な分野に展開するフルセット・コンプライアンス

 官公庁コンプライアンス、医療コンプライアンス、事故防止コンプライアンスなど従来コンプライアンスの領域とは考えられていなかった様々な分野にも積極的に展開しています。多くの自治体、公的機関への研修・講演を通して、公的機関における戦略的コンプライアンスを提唱しているのを始め、医療コンプライアンスについても、大手監査法人との共同研究に着手、事故防止コンプライアンスについては、法制度の研究を中心に展開しています。
 コンプライアンスを充実。促進する具体的手法として、次の5要素の確認が重要だとフルセットコンプライアンス理論では提唱しています。

 1. 基本方針の明確化

いかなる社会的要請を受けて、いかなる目的を実現していこうとするのかについて基本方針を確立し、組織全体に認識されるよう明確に宣言すること。

 2. 組織の構築

上記1の基本方針を実現するため、あらゆる社会的要請にバランス良く応えられる組織体制を構築すること。

 3. 組織の機能 (予防的コンプライアンス)

方針の実現に向けて組織全体を機能させ、社会的要請や環境の変化への鋭敏性を高めて行くこと。
それによって1の方針や社会への要請に反する行為を予防すること。具体的にはコンプライアンスについての社員の指導、コンプライアンス違反に関する社内通報の奨励、保護、内部監査などの予防的活動。

 4. 治療的コンプライアンス

組織の方針に反する行為、またその疑いが表面化した場合に、発生した問題に関連する事実を全面的に明らかにし真の原因を究明し、再発予防のための是正措置を取ること。

 5. 環境整備コンプライアンス

組織が社会の要請に応えて行くことに関して、制度に社会的要因がある場合それを是正するための取り組みを行っていくこと。